伝説の逆ナン

熊本でサルサを始めた
女性2人のお話。


当時の熊本は
踊れる人が少なく
ふたりは毎週のように福岡へ
車で通っていました。
夜9時に出発、朝6時に帰宅という
強行スケジュールで。

最初はそれでもよかったのですが
毎週末福岡に行くのが
大変だったこともあり

「熊本でも踊りたい」
とサルサを広める活動を始めました。

それから
逆ナンしまくって
見ず知らずの人に
声をかけては引かれ(^^;
ベーシックを教えても
その場限りでさよなら(^^;

極寒のアラスカの川のなかで
水をすくって砂金を探すがごとく

サルサ未開の地 熊本で
人々の冷たい視線にさらされながら
未来のサルサ仲間を探して
奮闘を続けていたら

ぽつん、ぽつんと
徐々に仲間が増え
第一世代が集結するに至りました。
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